~ライン情報マガジン~

LINEの国別シェアでは断トツNo1!日本人がLINE好きの理由

LINEの普及率

大体新しくあった人で連絡先を知りたい時には「LINE使ってる?」とLINEを聞くことがほとんどだと思います。そんなLINE,日本ではダントツのシェアを誇りますが、他の国はどうなのでしょう?今回はLINEの普及やなぜ日本人がLINEを好きなのかを考察していきます。

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LINEの国別シェアでは日本がダントツ

日本ではスマホなどを持っている人なら大体がLINEをインストールしているのでは?と思うほどに連絡先はLINEとなっている人も多いと思います。特に若い世代にいけばいくほど、LINEの普及率が高いとのこと。2016年時点での日本におけるLINEの利用率は45%、20代ではシェア率が73%にまで伸びています。

LINE本社のある韓国でのシェアは20%、その他のアメリカやイギリスでは1~9%程度にとどまっています。このデータからみても、日本でのLINEのシェア・利用率の高さは異常なほどだというのが分かります。

<LINE 国別年代別シェア(2016年調査)>
LINE 国別年代別シェア(2016年調査)

 

なぜ日本人はLINEを使うのか?

日本人がLINEを使う理由

友達がLINEを使っている

LINEとメッセンジャー、カカオなどをインストールしていますが、断然使うのはLINEです。なぜLINEなのかというと、結局使っている人が多いのでLINEでの連絡が取りやすいというのが一番の理由です。

カカオトークも同じつくりですが、LINEの方が普及しているということから、結局「周りが使っているから使う」「繋がりたい友達がLINEをしている」ため、カカオトークでは繋がりたい友達と繋がれないかもしれない可能性が出てきます。そうなればおのずと周りが使っているLINEを自分も使う選択肢へとなっていきます。

何がそんなに違うのか?と考えるのですが、どのSNSのツールもそこまで変わってはいません。ただ、シェア率が高い国の好みに偏っているようには感じます。例えばフェイスブックの普及率は日本では10.81%ですが、アメリカでは51.12%と断然高いです。これに連動しているメッセンジャーは少し使いづらく感じてしまいます。何故かと言うと、一画面における情報が読み取りづらく感じてしまうんです。そこには日本人ならではの「すみ分け」関係してくるように感じます。

LINEのユーザーインターフェースはとてもシンプル

LINEのホームにあたるところ「友だち」のところには【自分・グループ・友達】の情報がメインにあり、もしそこに加わる情報があるとしても最近更新されたプロフィールや知り合いかも、ということだけ。基本的には「友達の情報(名前)」しかないんです。となりのトークには「トークした順」に上から並んでいるだけです。これはカカオトークも同じつくりになっています。

一方でメッセンジャーはホームのページには【最近したメッセージ・オンライン中・お気に入り】などがメインあり、その他に、その他スレッド、シェアされたMyDayという項目があります。正直、情報がごちゃっとしている印象に思えます。

LINEは日本の国民性とマッチしている

どの国だからこう、ということもないかもしれませんが、日本人は特に型にはまる事が安心する部分もあり、時間にもきちっとしており、その秩序は守るべき、と考えています。なので1,2分の遅れでもアナウンスが出て申し訳ありません、となりますし10時開店なら10時ピッタリにじゃないと開けないし、でも裏を返せばピッタリには開けるんです。

様々な情報を絵の具に例えると、パレットにいくつもの色を出すのではなく必要な色と混ざっても悪くない色を同じゾーンにつける、使わない色は出さない。こういったことを自然にしている国民だと思います。そういう意味で、LINEには「そのカテゴリーに必要な情報以外はいられない」という事になるのだと思います。それが使いやすさであり、パッと見た時の理解のしやすさにつながります。

マンガ好きの日本人は「LINEのスタンプ」が大好きである

最後に日本人がLINEを好む決定的な理由は「スタンプ」にあると思います。元々、日本人はアニメやマンガが大好きです。LINEでは様々なマンガやアニメのスタンプが販売されています。自分の好きなマンガのスタンプを持っている人も多いのではないでしょうか?他の海外製のメッセンジャーには「スタンプ」を送信するという文化がありません。また、日本人は「ゆるキャラ」好きでもあります。このこともスタンプが大好きということに繋がっています。

海外の人は何を使ってメッセージのやりとりをしているの?

海外の人はLINEの代わりに何を使っているの?

海外では「WhatsApp」が流行っている

実は欧米諸国の海外では「WhatsApp」というものがメッセンジャーで使われています。日本ではめったに聞きませんよね。海外の友達がいたり、旅行に行く人なら使っていることがあるかもしれません。このアプリはメアドの登録も年齢制限もなく使うことができます。スマホに電話番号さえ入っていれば誰とでもつながることができます。IDを設定して検索してもらうということもありません。

<WhatAppの画面>
WhatsApp

日本で「WhatsApp」が流行らない理由

なぜ日本において流行らないのか・・・というのはハッキリしたところは分かりませんがこれから流行る可能性はあるものの、まだその兆しは見えていません。

人と繋がりたい反面、余計な人間関係を築きたくない、ひっそりとしたい、友達検索もできないようにしてほしい、そんな保守的な性質もLINEには合っているのかもしれません。また年齢制限があるということはどこか「セーフティ」なイメージを浮かべます。

もし日本で爆発的にWhatsAppがはやったとしても、いずれ、年齢制限ができるのでは、と思います。それだけ安全性にはこだわる国民でもあります。子供たちへの危険や犯罪を考えれば「年齢制限」を設けてほしいと思う親が多いでしょう。つまり、今あるLINEの状態が現状日本人にとってベストな状態ということでしょう。

LINEはこれから衰退するのか?発展するのか?

LINEが衰退するか発展するか、という問いについてですが個人的には「いつかは衰退する」であろうとは思います。流行には廃れもついてくるものです。しかし、廃れるというよりはしばらくは現状維持になるのではと考えます。

恐らく「無料で電話できる」「簡単に連絡ができる」ことから使いたい!使ってみたい!という事で爆発的に使われた部分というのが大きいと思います。ただそれが「当たり前」になった時、いつでも使えるLINEに対して「使う時だけ使えばいい」というモードに切り替わってきたのでしょう。なので衰退したというよりは、無駄な使用が減ったという方がしっくりきます。

ただ発展については、十分な機能がすでにあるので、そこまで大きな発展はないのではと考えます。あとは「いかにユーザーが使い続けるか」ということでしょう。使わなくなる人が多くなれば、自然に衰退します。連絡を取るためのツールなので
今現在利用率が高いLINEから鞍替えする必要性はそこまでないでしょう。つまりやはり、現状維持なのではと思います。

日本では今後もLINEが長く使われるはず

日本では今後もLINEが長く使われるはず

最近、LINEばかりを使っていて、メールは本当にしなくなりました。いちいちそのページを開いて、過去のメールは別で見なければならないし、返信するときに前の文章を確認したくてもしづらいので結果ほぼLINEでの連絡になります。もちろん既読スルーだとかそういう問題はあるのですが、大体それって少し面倒くさい関係になった時の問題かな~と思います。

特に限られた友達としかやりとりしないLINEに既読スルーとかの悩みはほぼないので、感じないのですが・・・とにかくも使われる率の高いLINE。あとは使う人の意識やマナーさえ整っていれば恐らくなんの問題も起こりませんね。

そして、LINEは日本人の好みに合わせて作られています。LINEはこれからも重要な連絡ツールとして長く使われていくでしょう。

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益田の笑顔アイコンこの記事を書いたライター
益田マスター


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