~ライン情報マガジン~

LINEで誤送信しちゃった!みんなのおもしろ体験談20選

LINEの誤送信・誤爆

テラ別府のイメージアイコン。

こんにちは、テラ別府です。

今日は読者の皆さまから募集した「LINEで誤送信をしちゃった!みんなのおもしろ体験談」を紹介します。他のサイトからコピペしてきたエピソードではなく、全て独自に集めたリアルな体験談です。

合計20エピソードを一気にお届けします。どの話も笑える話ばかりです。どうぞ最後までよろしくお願いします。

目次

ちょっとエッチな誤送信をやらかした話

ちょっとエッチな誤送信をやらかした話

エピソード1『セフレに送る内容を彼女に誤送信してしまった・・・』

Y.Gさんの体験談(32歳/男性/和歌山県)

LINEで誤送信やっちまった!と戦慄が走った体験談です。私は30代の独身男性で、交際歴5年になる彼女がいます。

彼女のことは嫌いではなく、タイミングがあえば結婚もと・・とは感じてました。ただ、彼女だけでは夜の関係は満足出来ず、私にはセフレM美がいました。

M美との関係が彼女にはバレないよう、M美と会うのは彼女の仕事の日にしてたんです。そして、M美に次のようなLINEを送りました。

いつも通り今週の水曜大丈夫っす。
久しぶりにラブホいっちゃう?

 

ところが、LINEをM美に送ったつもりが彼女の送っちゃってました。

いつものM美なら既読後すぐに返事が来るのに、今回は既読になってからなかなか返事が来ません。あれ?なんだろう?と思ってよく見たら、彼女に送ってたってわけです。もちろん彼女に浮気はバレ、こっぴどくやられました。

ここまで完全な浮気の証拠を彼女に送っちゃったわけですから、誤魔化しようがなかったんですよね。それ以来LINEをする時は気をつけるようにしてます・・・。

エピソード2『えっ!?そんなことした覚えは…』

U.Uさんの体験談(38歳/男性/鹿児島県)

私は、整体業を営む者です。普段からお越しくださるお客様にLINEをお送りした際、返答にとても驚愕したことがあります。

営業LINEではありますが、いつものようにお客様に次のLINEを送りました。そして、帰ってきた返答にとても驚愕する事態に。

先日は、お越しいただきありがとうございました。その後体調はお変わりないでしょうか。またお越し頂けることを心よりお待ち申し上げます。ありがとうございました。

とても気持ちよかったよ♡あんなことされるとは思ってもいなかったし♡

 

うん?一瞬私は、何かしてしまったのかと慌ててLINEを返信しました。

すみませんが、何か如何わしいことでもありましたでしょうか?

ごめんなさい^^;勘違いしていました。また時間がある時にご予約します。

 

あはは・・・・。

なんだろう・・・。

この後、変なもやもやに包まれるという事態。1ヶ月後にまたそのお客様が来られましたが、流石に聞けずにいました。あの返答は・・・・・。まさかね。もしかしたらそういう整体もあるのかも!?あはは・・・。

エピソード3『妹からのLINE』

A.Yさんの体験談(21歳/女性/東京都)

マサヤとアユミは見詰め合った
「アユミ・・」
やさしくアユミを抱きよけ、耳元でささやいた。
「アユミ、好きだよ」
赤面するアユミの頭を愛おしく撫で、抱きしめる腕に力を込めた。

 

・・・おととしの夏頃、妹(高校3年生)とLINEで帰省の相談をしていた時に事件は起きました。

帰ろうと思っとるんやけど、お土産何がいい?

あー欲しいのある、前食べたクッキーのやつ

クッキー多すぎて分からん!写真とかお店のHPないの?

写真とっとらんちょっと待っといて

 

ここまで、私と妹は特に何の問題もなく、ごくごく普通にLINEで会話していました。ちょっと待った後に、次の衝撃的なメッセージが送られてきました。

帰ろうと思っとるんやけど、お土産何がいい?

あー欲しいのある、前食べたクッキーのやつ

クッキー多すぎて分からん!写真とかお店のHPないの?

写真とっとらんちょっと待っといて

マサヤとアユミは見詰め合った
「アユミ・・」
やさしくアユミを抱きよけ、耳元でささやいた。
「アユミ、好きだよ」
赤面するアユミの頭を愛おしく撫で、抱きしめる腕に力を込めた。

間違えた

http://matome.naver.jp/odai

ありがと~~~~!!!買ってくね~~~~!!!!

 

あまりにも普通に「間違えた」と言っているので、私もスルーしてあげました。しかし、マサヤとアユミは男の人の名前。携帯小説を書いていたのか、それともどこかのサイトのコピーなのか・・・同じ文章を検索しても何も出てきませんでした。

私の憶測では、妹は趣味の小説サイトを持っていて編集作業中に私が声をかけてしまい、お土産サイトのURLをコピーしそこないそのままLINEに貼り付け流れで送信してしまったと思っています。

姉として、妹の新しい一面に驚きもありますが、やはり、姉妹・・・血は争えませんね。その年の帰省では、妹にちゃんとお土産を買って帰りました。私と妹の中での暗黙の了解として、その件には触れません。普段クールな妹ちゃんでも、ちょっとドジな所が可愛いです。

夫婦間で「ヤバッ」と思った話

夫婦間で「ヤバッ」と思った話

エピソード4『離婚成立が嬉しすぎてびっくりの誤送信!』

A.Cさんの体験談(37歳/女性/大阪府)

現在は平凡な専業主婦ですが、LINEの誤送信で心臓が止まりそうになったことがありました。二年前に八年連れ添った夫と離婚したのですが、離婚が成立するまで本当に長い時間がかかりました。

子供の世話をするような夫ではなかったのですが、いざ離婚を切り出した瞬間に子供は自分が引き取る!と言い出し大変だったのです。当時、私は専業主婦だったので経済的には親権を得ることが難しく、裁判になるかもしれない…と悩んだ時期もありました。

ところが、義母は息子に帰ってきてほしかったらしく、夫に離婚するように説得し、夫はマザコンだったので義母が介入してからは割とすんなり離婚話が進みました。離婚届にサインをもらい、ようやく離婚成立した瞬間、あまりに嬉しくて私は父親に次のようなLINEを送りました。

迷惑かけてごめんなさい。今ようやくマザコン野郎との離婚が成立しました!

マザコン野郎って誰?

 

んん???

私は不覚にも父親ではなく間違えて元夫に送信してしまったのです!

離婚話で元夫に連絡することが多く、トークの一番上に夫の名前があり、つい癖で送ってしまったのです。冷や汗ダラダラの誤送信でしたが、もう離婚届を受理してもらった後なので、最後は大笑いしてしまいました!

エピソード5『旦那に送ってしまった…』

K.Mさんの体験談(23歳/女性/東京都)

その日は朝旦那と大喧嘩しました。とてもくだらない事で喧嘩したのですがどうしても怒りが収まらず旦那にイヤミの一つでも送ってやろうとLINE上に本当にムカつく。

顔も見たくない、バカじゃないの帰ってくるななどと入力している最中に友達からラインが来て友達にLINEを返信しているうちに旦那への怒りも収まり旦那からも謝りの電話が来ました。

仲直りもして今まで通りに過ごしていました。夕方になり旦那に何が食べたいか聞こうと思い、LINEを開いた時に間違えて送信ボタンを押してしまいました。

顔も見たくない!
バカじゃないの?帰って来るな!

 

さっき入力していた文が消えていなくてそのまま暴言を送り付けてしまい慌てても時すでに遅し。旦那に怒りの暴言ラインが届いてしまいました。せめて既読になる前にと思って電話を掛けましたが繋がらず。LINEでひたすら謝罪文を送って事なき終えました。

お友達に誤爆をやっちゃったorやられちゃた話

お友達に誤爆をやっちゃったorやられちゃた話

エピソード6『出来立ての友達にまさかの暴言を送ってしまいました』

U.Uさんの体験談(39歳/女性/静岡県)

当時、私は、システム開発の会社で働いており、そこで、新しく入社してきたM恵と仲良くなりました。

私もM恵も彼氏がいなかったので、LINEのアカウントを教えてあって、LINEでも朝から晩まで四六時中やりとりをしていました。会社で販売しているシステムは、顧客の思い通りに、カスタマイズができることが売りでしたが、私はそのカスタマイズがとても苦手でした。M恵はそのカスタマイズが得意だったのです。

ある時、LINEで、そのカスタマイズの話になり、カスタマイズが得意なM恵がうらやましかったので、M恵に「M恵はカスタマイズが得意だからいいよね」と送るつもりでした。

しかし、何を思ったのか、私は、最悪なところで、そのLINEを途切れさせて送ってしまいました。私が送った内容は・・・

M恵はカス

 

今考えても、カスタマイズのカスで切れてしまったのか、まったくわかりません。送ってすぐパニックった私はすぐにM恵に電話して、事の次第を伝えて、謝罪しました。

M恵は笑いながら、「そうそう、どうせ私はカスだし(笑)」と私をいじってくれましたが、今でも、あのミスは笑い種です。

エピソード7『ポップアップ通知に騙された話』

Y.Kさんの体験談(19歳/男性/茨城県)

高校生の私は人生の転機を迎えていました。人生で初めての彼女ができたのです。

浮かれに浮かれていた私は、友人に彼女の話ばかりしていました。ある日、部活終わりに友人とファミレスに寄ることになりました。私はいつもの調子で彼女の話をしていました。友人も「またか」とは言いつつ楽しそうに聞いてくれていました。

そんなとき、ふとスマホに目を落とすと大好きな彼女からメッセージがポップアップで通知されていました。

内容は「ねえ、今晩会えるかな?」というもの。僕は嬉しくなって「今友達といるけど、すぐに行くね」と返信しました。

ねえ、今晩会えるかな?

今友達といるけど、すぐに行くね

 

友人に断ってファミレスを後にしました。そして、彼女の家についてインターホンを押すと彼女が出てきました。

しかし、どうして私が家に来たのか理解していないようでした。私は不審に思って送られたメッセージを見直してみると、なんと先ほど送られてきたメッセージは、ファミレスにいた友人が彼女のアイコン、名前に偽装して私に送ったものだったのでした。

私が彼女に送ったつもりのメッセージは、目の前にいた友人に送られていたのです。

私が友人たちに事情を説明して店を出るときも、きっと内心笑っていたに違いありません。ようやく状況を理解したときには顔から火が出そうなほど熱くなってしまい、彼女に事情を説明しました。

すると、彼女は笑って納得してくれ、せっかく家まで来たのだからと部屋に入れてくれました。とても恥ずかしい経験でしたが、最後は彼女の部屋に上がることができてよかったです。でも、これからは絶対に送り元を確認することと、ポップアップ通知を使用しないことを決めた1日でした。

エピソード8『サプライズのはずが・・・・』

I.Aさんの体験談(27歳/女性/福岡県)

私には、大学生の時から仲良くしている友人グループがいます。大学生の時は、それぞれの誕生日の際に毎回必ずサプライズでお祝いをしていました。

毎年のことなので、恒例行事ではあったのですが、それでもやはり毎回凝った演出をお互いに考えて実行していたので、本当にうれしかったのを覚えています。

そのうちのメンバーが結婚・出産を最近しました。ぜひ、グループのみんなでお祝いをしようということになり、祝う友人だけを外したグループラインを作成しました。

準備もうまくいき、全く悟られずに決行することができました。そして、最終的にかかった費用を清算する段階で悲劇は起きました。

子どもの写真やなんやらを全員が参加しているグループに上げていたりした結果、誤って祝う友人を外したグループではなく、全員のグループのほうにかかった費用を割り勘にしようとした内容をアップしてしまったのです。

Mくんの誕生日のお祝いの件ですが、合計で14,000円かかりました。一人当たり2,000円でお願いしまーす。

 

慌てて、もう一つのグループラインで協議の結果、ひたすらに意味のないスタンプ・トーク祭りでとにかく画面を埋め尽くそう!ということになりました。

ひたすらにスタンプの連打!連打!連打!!!

LINEのスタンプを大量に連打した画像

きっと、友人は気づいたとは思いますが、そこは大人の事情を汲んで、費用のことには触れることなく、喜んでくれていました。

エピソード9『絵文字のみ誤送信でスタンプ代わりに!』

R.Sさんの体験談(27歳/女性/静岡県)

友達とLINEで便秘について話していた時の事です。私の旦那は毎日快便で、1日1回どころ最低2回は出るという快腸っぷり、私は便秘というほどでもありませんが、1日1回あればOK、2日に1回でも良いか程度、そして友達は若い頃から便秘で50歳を越えてから更に悪化したしたそうです。

そんな話をLINEでやりとりしていた時、「うんち」とあからさまに文字にするのははばかられたので、ウンチの絵文字を使おうとクリックした直後、その絵文字のみを1つ入力した状態で送信ボタンを押してしまったのです。

するとウンチの絵文字がまるでLINEのスタンプのような大きさになって、どどーんと画面に現れたのです。

 

LINEのうんこスタンプ

 

これにはビックリで一人で爆笑してしまいました。一応、すいません間違って送信ボタン押しました、と謝ると、幸い友達も気さくな人で、(笑)(笑)と送り返してくれました。

私はこの時までLINEで絵文字のみを1つ送るとこんな風にスタンプの様に表示されることを知らず、間違いの中から1つ素晴らしい発見が出来たことに喜びさえ感じていました。(これはLINEスタンプの「デカ文字」というもので、無料で使えるスタンプです。)それからというもの、有料スタンプをめったに取らなくなり、無料のデカ文字スタンプしか使わないケチなLINEユーザーとなりました(笑)

職場の仲間に誤爆を炸裂させた話

職場の仲間に誤爆を炸裂させた話

エピソード10『今晩はきのうのカレーの残りでいい?』

T.Cさんの体験談(52歳/女性/大阪府)

家族ラインと間違えて、知り合ったばかりの仕事先の人に誤送信してしまいました。しかも、内容がとってもトホホなヤツでした。「今日は仕事し過ぎてダルイから、晩のおかずはきのうのカレーの残りでいい?」と娘と息子に送ったつもりだったのに、なぜか改まった文章で返信がきました。

今日は仕事し過ぎてダルイから、晩のおかずはきのうのカレーの残りでいい?

カレーは大好きです。きのうの残りでも構いません

 

しまった!職場の人(年下の男性)に間違えて送ってしまった!

次の日に、お会いした時に「あれで親しみが増しましたよ」と言っていただいたので、さらにホッとしました。こちらも絶妙な返しに「気のきく人だなあ」と好感を持ちました。下品なことや他人の悪口などを誤送信したのでなくて本当によかったです。

エピソード11『公私混同誤送信』

A.Tさんの体験談(29歳/男性/埼玉県)

これは私が意中の女性とやり取りをしている時に起きました。その女性とはかれこれ1年近くLINEのやり取りをしていました。脈がないのはわかっていたので特に当たり障りのないやり取りばかりでした。そんなある日、その女性と一緒にご飯に行くことが決まりました。しかも二人っきりでです。

舞い上がっていた私でしたが、そこでやってしまいました。その時間帯ほかにLINEでやり取りしていた相手がいなかったので、ついうっかり内容もあまり見ずに返信をしてしまったのですが、なんと相手は会社の女上司でした。

明日、朝一で大阪まで出張に行くことになったけど、メールはチェックできるから、何かわからないことがあったら、連絡してください。

本当にあの店、最高やったね!静かな雰囲気で店員さんも親切やったし。ゆっくりいろいろ楽しい話ができて嬉しかったです。また、良かったら行こうね。

 

仕事のことでの連絡だったようですが、私の返信はばっちり食事に行った時の内容。危うくその上司に変な勘違いをされてしまうところでした。

家庭が崩壊するかもしれない危険な誤送信をやらかした話

家庭が崩壊するかもしれない危険な誤送信をやらかした話

エピソード12『誤送信により、始まっちゃいました』

O.A.さんの体験談(46歳/男性/千葉県)

私は妻子あるマイホームパパです。実は職場に気になる女性がおります。彼女は30代半ばの未婚の独身です。

私は彼女との、ちょっとしたやり取りでLINE交換することができました。彼女とは、仕事も含めあることで何度かやりとりする必要があり、連絡手段としてラインを使ってました。まぁ妻子ある身なんで、なかなか恋愛関係の話はできませんでした。仕事で顔も合わせますからね。

ある日、私は妻に送るつもりが、間違って彼女に送ってしまったのです。「今から帰るね、コンビニで牛乳買っていくね。今晩、やりたいな」と妻に送るLINEを誤送信。するとレスが返ってきました。

今から帰るね、コンビニで牛乳買っていくね。今晩、やりたいな

わかりました。牛乳待ってます。(“⌒∇⌒”)私もやりたいです

 

そして、その後即レスし、彼女とその夜、会いました・・・。

エピソード13『奥さんに間違えてラインを送って冷や汗をかいた話』

R.U.さんの体験談(27歳/男性/岩手県)

次の日が休みだということもあり、私は同僚と飲みに行くことになりました。急遽行くことになったので、奥さんにLINEで「今日、同僚と飲みに行くからご飯はいらない」と伝えました。その同僚とは飲んだ後、必ず女の子がいる店に行く仲です。そして仕事中に同僚からLINEが来て、以下のやりとりを行いました。

(同僚とのLINE)

今日はどこの店に行く?

この間行った店が良いな!

お前あの時チヤホヤされて鼻の下伸びまくってたからな(笑)

 

私はこの時、奥さんに伝えてなかったことがあったので、奥さんとのトークを開いている所でした。何を思ったのか、私は奥さんに対してLINEを打ってしまいました。送信ボタンを押してすぐに過ちに気付きました。

(奥さんとのLINE)

今日、同僚と飲みに行くからご飯はいらない

わかりました

だってすっげー可愛い子だったんだもん!

 

それから2週間程、奥さんは口をきいてくれませんでした。

いろんな意味できつい下ネタ話

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エピソード14『妹の子どもに誤爆攻撃!』

Y.T.さんの体験談(25歳/女性/静岡県)

妹の子供も仲が良く、よくLINEをします。妹の子供は中学生の女の子で、最近はスマホゲームやLINEで夜遅くに寝るのが妹の悩みのようで、そんな妹の子供に注意しようと送ったのが以下のLINEです。

チンチン来る前に寝なよ!

 

このときチリンチリンと打とうとしましたが、誤ってチンチンと打ってしまい恥ずかしい思いをしてしまいました。

ちなみに、チリンチリンとは毎夜9時から10時ごろに見回りに来る消防車の事で、チリンチリンと音を鳴らしながら防災や防犯のために走っているそうです。子供が寝る時間ということもあり、子供を寝かしつけるためのお母さんの口実によく使われるチリンチリンですが、さすがにチンチンと間違えたのには、妹の娘も年頃ということもあり唖然としてしまいました。

エピソード15『意地悪な男友達がいること』

M.E.さんの体験談(32歳/女性/東京都)

いつものように携帯をいじりながら眠りにつくという感じでした。深夜にいきなり男友達からLINEが来ました。友達はみんなで飲んでいて、かなり酔っぱらっている様子でした。送られてきたメッセージは下記のなぞなぞクイズです。

毛の生えた棒を出したり、入れたり、中で動かすと、中は白い液でいっぱいです。何をしてるでしょう

 

私はしょうもないわ。と思いましたし、酔っぱらい相手にLINEはしたくないと思って、返信はしませんでした。友達は既読になってるのに返信がなかったので、またLINEが来ました。

答えは歯磨きだよ。変なこと考えて興奮してるでしょ

 

このように、かなりしょうもない内容がまた送られてきました。そのLINEには何一つ触れませんでしたが、深夜に大迷惑な内容のLINEでした。

誤爆を受けて他人の秘密を知ってしまった話

誤爆を受けて他人の秘密を知ってしまった話

エピソード16『LINEグループでコスプレ写真誤送信』

A.E.さんの体験談(27歳/女性/埼玉県)

大学生の時、10人くらいのLINEグループがありました。あまり会話の多いグループでは無く、気がついた頃に少し会話をする程度でした。ある日の夜、LINEの通知があり見てみると、グループの中でも特に大人しい感じのA子からの画像送信でした。その前に会話があった訳でもなかったので、急に何だろうと思いLINEを開いてみると、なんとそこにはキューティーハニーのコスプレをしたA子の写真が。

【LINEの誤送信】キューティーハニーのコスプレ

恐らく誤送信してしまったのだろうという事は分かったのですが、なんとも気まずい。A子にコスプレの趣味があったなんて知らないし、よりにもよってキューティーハニーなので露出もそこそこしていました。誰も何も言わないまま30分がたち、明日学校で会った時にどうしよう何て考え始めたころ、同じグループのYくんが唐突に次のコメントを打ちました。

ハニーフラッシュ!

 

私は「えぇ・・・」と思ったのですが、なぜかそれを皮切りにグループ内の会話が弾み、A子のコスプレもみんなの公認のものとなり、この誤送信以来、A子はコスプレ写真をSNSにアップするようになりました。

エピソード17『大好きな先輩から来たLINEが・・・』

S.U.さんの体験談(22歳/女性/大阪府)

私には、大好きな先輩がいます。地元の1つ上の先輩なのですが、高校を卒業して以来会えていませんでした。たまに連絡は取りますが、会うことはおろか、電話すらしたことがなかったのです。そんなある日、先輩からLINEが。

この前はありがとう。またホテル行こう。あれはみんなに内緒にしとく!笑

 

と、届いたのです。一瞬なんのことかわからずに

誰かと間違えていませんか!?

ごめん!間違えて送ってしまった・・・

 

やっぱり。というか、誰と間違えたのか。女の人とホテルに行ったんだろうなと内容ですぐにわかってしまいました。それ以来、先輩の事はすっかり諦めてしまいました。こんな人だったんだと幻滅してしまいました。

エピソード18『素直に消してしまったのが悔やまれる』

T.I.さんの体験談(30歳/男性/千葉県)

女友達からエロい自撮り画像が誤送信されてきたことがあります。彼女は彼氏と同棲中でしたが、いきなり彼女から僕宛にLINEが届きました。スカートからチラッとパンツが見えるエッチな画像と「今日はこれ」というメッセージが立て続けに送られて来ました。

女友達からエッチな画像が誤送信される

ん?と思って思わず画像を開いてみると紛れも無く彼女でした。

ただの友達同士の僕にそんな画像を送ってくるはずも無く、帰宅前の同棲中の彼氏宛のお誘いメッセージの誤送信なのは明らかでした。既読を付けてしまったので無反応はまずいと思って「GOOD!」マークのスタンプを送って様子を見てると即座に彼女からメッセージが来ました。

削除して!お願いします!

了解!

 

素直にトーク履歴ごと削除して「了解!」と返信してそれからは無かったことになっているのですが、つくづくもったいないことをしたというのが男心です。

この誤送信は笑って許せるかなと思える話

この誤送信は笑って許せるかなと思える話

エピソード19『友人からのラインが面白かった』

A.S.さんの体験談(21歳/男性/広島県)

友人からのラインが面白かったです。どうやら完全に私と誰かを間違って送っており「今晩いける?」「会ってエッチなことがしたい」等とラインが送られてきました。最初はいたずらかと思いましたが無視してもどんどんラインが鳴りっぱなしになるので見ないで寝ました。翌朝、起きて見てみると14件も未読でたまっており「キスしたい」とか「一緒に寝たい」というものでした。

エッチなLINEメッセ―が連続で送られてきた

結果的に言えばその友人は少し酔っていたのもありますが、意中のその送る相手と私の名前(登録名)が似ていたためきちんと見ずに送信したらしいです。昼頃に電話がかかってきて「恥ずかしいラインを送ってしまった」「すぐに消して」と言われました。その友人のプライベートなことなのですぐにLINEの履歴を消しました。

エピソード20『車の中でそんなこと…』

A.K.さんの体験談(25歳/女性/福岡県)

それは大学生だった妹から私に送られてきたLINEでした。妹から突然、次のようなエロいLINEが届きました。

いつもより楽しかった(#^_^#)また車の中で気持ちいいことしようね(*´▽`*)

 

妹はそんなところでそんなことをやっているのかと私はちょっと驚きました。そして妹に誤送信であることを指摘すると、すぐに返信が来ました。

送る相手間違ってない?

間違えた!でも間違えたのがお母さん達じゃなくてお姉ちゃんでよかった!お母さん達には絶対言わないで(;´Д`)

 

車の中でいちゃいちゃするなんて節約しているのかそういうプレイが好きなのか…妹がそんなことをしているなんて妹も大人になったんだなぁと思いました。もちろん、お母さん達にはこのことは言っていません。

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