LINEモバイルの申し込み方法、機種の選び方、口コミ

20169月からサービスを提供を始めたLINEモバイルは、ラインを始めにTwitterFacebookなどのアプリケーションが使い放題でSNSを利用する人にとっては嬉しいですね。 

LINEモバイルはどのような人が向いているのでしょうか。対象のアプリケーションを使う場合、データ容量が消費されることがなく通信が可能になります。SNSをたくさん使用する人の方がお得になります。

対象になるアプリでの画像、動画のアップロード、ダウンロードの回数が多い方にお勧めです。 

目次

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LINEモバイル申し込み方法

本人確認書類とクレジットカードとメールアドレスが必要になります。クレジットカードは、契約者と同じ名義主のクレジットカードが条件になります。メールアドレスは、キャリアメールアドレスでの申し込みは出来ません。LINEモバイル契約後でも使用できるアドレスにしてください。

MNPを利用される方はMNP予約番号が必要になります。用意するMNP予約番号はLINEモバイル申し込み時に10日以上の有効期限が残っているのが条件になります。もし、有効期限が10日以下になっている場合はMNP予約番号を一度キャンセルしてください。その後再発行をしてください。 

申し込みの手順

①LINEモバイル公式サイトへアクセスします。(※パソコンからの申し込みとなっています。)

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②公式サイトの画面右上に申し込むというボタンがありますのでそこをクリックしてください。

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③申し込み方法を選択します。

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④エントリーコードやキャンペーンコードがあるかないかを選択し次へ進むをクリックします。

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⑤プランの選択に移動します。
新規での申し込みの場合はそのままです。他社からの乗り換えは、MNP予約番号を入力します。LINEフリープランとコミュニケーションフリープランとMUSIC+プランのどれかを選ぶことが可能になります。

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⑥次に、高速データ容量とサービスタイプを選択します。
サービスタイプでは、データプランとデータ+SMSとデータ+SMS+音声通話の3種類になります。コミュニケーションフリープランの方に関してはデータプランがありません。

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⑦それらの選択後は、端末+SIMカードもしくはSIMカードのみかのどちらかを選択します。

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⑧初期費用の確認
初期費用と毎月の支払額などが表示されます。それが間違っていないかの確認をしてください。

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⑨お客様情報の入力
氏名、住所、メールアドレスなどを申し込み欄に記入してください。その後規約を読んでから次に進んでください。

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⑩メールアドレスの確認
LINEモバイルの方からすべての記入が終了後に確認メールが届きます。メールに記載されているURLをブラウザで開くようにしましょう。URLは発行後24時間で無効になってしまいます。

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⑪本人確認書類の提出
本人確認書類を撮影しアップロードします。これは文字などが認識できるレベルにしないといけません。記載されている文字がぼやけていたりすると書類不備として再度提出になります。

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⑫支払情報の入力
クレジットカードまたはLINEplayが選択できます。

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⑬ログインIDとパスワードを決める
アカウントのIDとパスワードを決める必要があります。


LINEモバイルの料金プラン

LINEフリー

データ 500円
データ+SMS 620円
データ+SMS+音声通話 1200円

コミュニケーションフリープラン

容量 データ+SMS データ+SMS+音声通話
3GB 1110円 1690円
5GB 1640円 2220円
7GB 2300円 2880円
10GB 2640円 3220円

MUSIC+プラン

容量 データ+SMS データ+SMS+音声通話
3GB 1810円 2390円
5GB 2140円 2720円
7GB 2700円 3280円
10GB 2940円 3520円

全て税別になります。 

ラインモバイルは、すべてのプランで本人確認書類が必要になります。一般的なデータ通信専用SIMの場合は、本人確認書類が不要です。

音声通信プランの場合は、最低利用期間である12か月間は利用しなければいけません。この期間内での解約は税別9800円の解約手数料が発生します。

LINEモバイルで販売している端末の紹介

iPhoneSE

Siri

iPhoneには欠かせないのがSiriです。Siriはパーソナルアシスタントで、いろいろな質問をするとそれに対しての対応をしてくれます。

スペック

ソフトウェアは、ios11になっています。

32GBモデル

分割払い(24回)月額1340円(税別)

一括払い 30800円(税別)

128GBモデル

分割払い(24回)月額1780円(税別)

一括払い 40800円(税別)

HUAWEIP20

高画質なダブルレンズカメラ

高画質なダブルレンズカメラできれいに撮影できます。約1200万画素+2000万画素あります。夜景もきれいに撮影することが可能です。

AIアシスト

AIアシストで簡単写真撮影ができます。あらゆるシチュエーションで19種類のシーンや被写体を認識し、常に最適な撮影方法を選んでくれます。

指紋認証、顔認証

指紋認証、顔認証もできます。ワンタッチで画面ロック解除ができ、指紋認証に加えて画面に顔を向けるだけで顔認証もできます。

PCモード

パソコンにつなげることで作業効率も上がります。モニターなどに繋ぐとPCモードに変わりますが、別途変換ケーブルが必要になります。

スペック

分割払い(24回)、月額3010円(税別)

一括払い69800円(税別)

OS android8.1

CPU Kirin970 オタクコア+i7コプロセッサ

内蔵メモリ ROM128GBRAM4GB

外部メモリ microSDカードスロットはありません。

バッテリー容量 3400mAh

HUAWEIP20 lite

大画面フルHD

見やすい高精細な約5.84インチの大画面フルHDのディスプレイになっています。

高性能オタクコアCPUで快適な操作ができる

パワフルなオタクコアCPUと4GB RAMでアプリを同時に立ち上げてもサクサク動き快適です。そして安心の3000mAhのバッテリーを搭載しているので、ストレスなく使えます。

充実の機能

付属の充電器を使用し、30分で約43%の充電が可能になっています。

顔認証

画面を見るだけでロック解除でき、複雑なアルゴリズムで眠っている間や写真でロックを解除することは出来ません。

指紋センサー

片手で簡単にロック解除ができます。

スペック

販売価格

分割払い(24回)月額1390円(税抜)

一括払い31980円(税別)

OS android8.0

CPU Kirin659オタクコア

内蔵メモリ ROM32GB RAM4GB

外部メモリ microSDスロット(最大256GB

MotoE5

4000MAhの大容量バッテリー

こまめに充電する必要がありません。10W充電器が同梱されているので急速充電ができます。

素早く撮影ができる1300万画素

高速のオートフォーカスを搭載しているので動いているものにもピントを合わせることが可能です。

スペック

分割払い(24回)月額820円(税別)

一括払い18800円(税別)

OS android8.0

CPU Snapdragon425 クアッドコア

内蔵メモリ ROM16GB RAM2GB

外部メモリ microSDスロット (最大128GB

ZenFone5

 

AIテクノロジーで快適に

カメラ、充電、着信音などの使い勝手も向上しています。

AI充電

AI充電を使用することで過充電を防ぎ、バッテリーの劣化を防ぐことができます。

デュアルレンズカメラ搭載

1200万画素のメインカメラにSonyIMX363センサーを搭載しています。

指紋と顔で、便利で安心なセキュリティ搭載

従来の指紋認証に加えてインカメラで顔認証もできます。

スペック

分割払い(24回)月額2270円(税別)

一括払い 52800円(税別)

OS android8.0

CPU Snapdragon636 オクタコア

内蔵メモリ ROM64GB RAM6GB

外部メモリ microSDスロット (最大2TB

ZenFone5Q

 

4つのレンズで世界が広がる

ダイナミックな風景撮影も、友達など大人数でも撮影ができます。一眼レフカメラで撮影したような写真が撮影可能です。

スペック

分割払い(24回)月額1720円(税別)

一括払い39800円(税別)

OS android7.1.1

CPU Snapdragon630 オクタコア

内蔵メモリ ROM64GB RAM4GB

外部メモリ microSDスロット (最大2TB

ZenFoneMaxPlus(M1)

5.7インチフルHD搭載の大画面

ゲームやアプリも大迫力で楽しむことができます。

驚異のスタミナ大容量バッテリー搭載

コンパクトなボディーに4130MAhの大容量のバッテリーを内蔵しています。

デュアルSIMとmicroSDのトリプルスロットを搭載

SIMカードを2枚使うことができmicroSDも同時に利用出来ます。プライベートと仕事用に分けることもできます。

ツインアプリ機能で同一アプリ2つ使用

1台のスマホで同じアプリを2つ使用できます。

スペック

分割払い(24回)月額1290円(税別)

一括払い29800円(税別)

OS android7.0

CPUオクタコア

内蔵メモリ ROM32GB RAM4GB

外部メモリ microSDスロット (最大256GB

HUAWEI novalita2

5.65インチのワイドディスプレイ

手のひらに収まる、画面5.65インチのワイドディスプレイを搭載しています。大画面でも持ちやすく、女性でも片手操作ができる手のひらサイズになっています。

片手で簡単に操作できるコンパクトボディ

ポケットにすっぽり入ります。

ダブルレンズカメラ

1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラを搭載しています。

スピーディな指紋認証

スマートな画面分割ができ、画面分割モードを使うことで2つのアプリを同時に楽しむことが可能です。

高性能CPUと大容量バッテリー

高性能CPUと大容量バッテリーを搭載しています。複数のアプリを同時に立ち上げてもサクサク動きます。

スペック

分割払い(24回)月額1120円(税別)

一括払い25980円(税別)

OS android8.0

CPU Kirin659 オクタコア

内蔵メモリ ROM32GB RAM3GB

外部メモリ microSDスロット (最大256GB

AQUOS senselite SH-M05

IGZO搭載

AQUOSならではの美しいディスプレイ、IGZOを搭載しています。液晶テレビAQUOSの技術を受け継ぎ表現しています。

画面が濡れていても快適にタッチ操作が可能

ノイズの少ないIGZOディスプレイは濡れていても誤作動しにくく、手が濡れていても快適に利用出来ます。料理しながらレシピを見たり、お風呂に入りながら使用できたりします。

のぞき見ブロック

のぞき見ブロックは、書面からは見やすいですが、周囲からは見にくいです。

スペック

分割払い(24回)月額1460円(税別)

一括払い33800円(税別)

OS android7.1

CPU Snapdragon430 オクタコア

内蔵メモリ ROM32GB RAM3GB

外部メモリ microSDスロット (最大256GB

ZenFone4Max

バリバリ使える大容量バッテリーを搭載

他の端末を充電できるリバースチャージ機能も搭載しており、普通のスマホなら1回くらいの充電が可能です。

トリプルスロットで使い方が広がる

2枚のSIMmicroSDを同時に使用できます。2つの番号を同時に使えます。

スペック

分割払い(24回)月額860円(税別)

一括払い19800円(税別)

OS android7.1.1

CPU Snapdragon430 オクタコア

内蔵メモリ ROM32GB RAM3GB

外部メモリ microSDスロット (最大256GB

ZenFone4Selfiepro

2つのレンズで楽しさが増える

自撮りに特化しておりデュアルレンズカメラを搭載しています。2400万画素相当の写真と4K解像度の動画を撮ることができます。

スペック

分割払い(24回)月額1560円(税別)

一括払い35800円(税別)

OS android7.1.1

CPU Snapdragon625 オクタコア

内蔵メモリ ROM64GB RAM4GB

外部メモリ microSDスロット (最大2TB

HUAWEIMediaPad T3

大容量バッテリーを搭載

大容量バッテリー4800MAhを搭載しており、外でも気にする事なく安心してインターネットを楽しむことができます。

家族みんなで楽しむことができる

キッズモードを搭載しており、小さいお子様が使用する場合はアクセス制限などもできます。

スペック

分割払い(24回)月額870円(税別)

一括払い19980円(税別)

OS android7.0

CPU Snapdragon425 クアッドコア

内蔵メモリ ROM16GB RAM2GB

外部メモリ microSDスロット (最大128GB

Arrows M04

初めてのスマホでも楽しく使いこなせる

ホームでよく使うアプリの操作がわかりやすく文字も見やすくて使用しやすいです。

丈夫で洗えるからいろいろなシーンで使用可能

防水と防塵が搭載されており、お風呂やキッチンなどでも使用が可能で、泡タイプのハンドソープなら洗うことも可能です。

落下時に画面が割れにくい

富士通コネクテッドテクノロジーズ独自のテストで耐久性を検証しています。

arrowsならではの安心

日本メーカーならではの安心品質です。電池持ち3日間、ワンセグにも対応しています。端末内にアンテナが内蔵されています。

おサイフケータイ対応

おサイフケータイにも対応しており、電子マネーやクーポンなども使用でき、レジでの支払いなどもできます。

スペック

分割払い(24回)月額1417円(税別)

一括払い32800円(税別)

OS android7.1

CPU Snapdragon410 クアッドコア

内蔵メモリ ROM16GB RAM2GB

HUAWEIP10

4K画質

高性能なカメラで4K画質の撮影も可能になりました。

DSDS対応

2枚のSIMカードを同時に使用できるので、仕事とプライベートで使い分けることができます。回線もドコモとソフトバンクのものであればほぼ完全に対応していて、そのためほとんどすべての格安SIMカードが利用可能です。

高精度指紋センサー

本体の前面、ディスプレイの下の方に配置しています。

超高速充電にも対応

P10のバッテリー性能も向上し、バッテリーの容量は3200MAhになりました。

スペック

OS android7.0

CPU Kirin960 オクタコア

内蔵メモリ ROM64GB RAM4GB

HUAWEInovalita

P9Iiteよりも高いコストパフォーマンス

P9Iiteは、コスパの高さから2016年でたくさん売れたフリースマホになります。P9Iiteは、発売当初の価格は29980円でしたが20177月には22800円となりました。Novalitaは、P9Iiteより性能が上ですが19800円での販売になっています。

シンプルかつ高級感あふれるデザイン

背面に指紋センサーとカメラがあります。ディスプレイサイズは5.2インチになりますが、本体サイズはコンパクトなためとても持ちやすいです。

スペック

OS android7.0

CPU Kirin655 オクタコア

内蔵メモリ ROM16GB RAM3GB

ZenFone3Laser

スペック

OS 6.01

CPU Snapdragon410 オクタコア

内蔵メモリ ROM32GB RAMGB

レーザーオートフォーカス搭載の高性能カメラ

約0.3秒で撮影できるフォーカスを持っているので素早く撮影ができます。

サブカメラは美人エフェクトを搭載

肌を明るくしたり、目を大きくしたりすることが可能になります。

auVOLTEに対応

ZenFone3LaserはauVOLTEに対応しているので、au回線の格安SIMも使用できます。au系の格安SIMを契約する時にはお勧めです。

大容量のメモリとストレージ容量を搭載

ZenFone3LaserのCPUの性能はあまりよくはありませんが、RAM4GBがあればたくさんのアプリを同時に起動しても特には問題ありません。最大128GBmicroSDにも対応していますので足りない場合はそちらを使用してください。

Aterm MP01LN

モバイルルーター業界、最小&最軽量のコンパクトデザイン

手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズになります。

SIMカードをさすだけですぐに使用可能

APNの設定は不要です。

10台までWi-Fi機器の同時接続可能

通信連続最大約10時間になります。

スペック

分割払い(24回)月額520円(税別)

一括払い11980円(税別)

 

以上、端末を紹介しました。

端末保証(月額450円)

LINEモバイルでiPhoneSEを購入する場合はオプションに加入できません。

端末交換、修理代金

1回目 5000円 2回目8000円です。

申し込み時にオプションの端末保証を選択してください。

故障(水濡れ、破損)

LINEモバイル端末保証受付センター0120-866-919まで電話をしてください。

18時までに受付をすれば交換端末を当日発送できます。

交換端末の受取はすぐに使用できるように設定しているので、SIMカードを差し込めばすぐに使用可能です。

利用上の注意点①

オプションはLINEモバイルにて販売している端末を購入した場合になります。

LINEモバイルの新規申し込み時のみ加入可能です。

故障端末を交換してから、もし故障端末を返却しなかった場合は、違約金として40000円を請求されます。

持ち込み端末保証 月額500円です。

持ち込みの場合は、androidIOS端末も可能です。

保証上限は50000円までになります。

1回目は、4000円、2回目は、8000円です。

利用上の注意点②

Docomo回線を使用する場合は

SIMフリー端末

ドコモが販売したキャリア端末になります。

ソフトバンク回線を利用する場合は

SIMフリー端末

ソフトバンクが発売したiPhoneS以降のiPhone

ソフトバンクが20178月以降に販売したキャリア端末です。

LINEモバイルのメリット

カウントフリー

ラインモバイルが指定する、特定のアプリに関しての通信データの使用量がかかりません。LINEFacebookInstagramTwitterが対象になります。

データ容量を使いきっても、カウントフリーはずっと高速である

高速データ通信を使いきっても、カウントフリーの場合はFacebookInstagramなどを見るのに関してストレスを感じることはありません。コミュニケーションを大事にするLINEならではのサービスとなっています。

LINEアプリ上でデータ残量の確認ができる

難しい手順もなくLINEアプリ上で最新の利用情報を確認できます。

ラインモバイル同士のデータをプレゼントできる

ラインモバイル同士のデータ通信量をプレゼントすることができます。

LINE年齢認証とID検索に対応している

他の格安SIMではラインの年齢認証ができずID検索をすることができません。LINEモバイルでは、18歳以上の場合は問題なく年齢認証ができ、ID検索をすることができます。

LINEモバイル公式のアカウントのLINEアプリのトーク上で質問できる

LINEモバイル公式アカウントと友達になること、友達感覚で分からないことなどを問い合わせできます。

電話とメールのサポートがあり便利

LINEモバイル公式アカウント以外に電話とメールでサポートを受けることができます。

月額基本料の1%がラインで使用できるポイントとしてもらえる

そのポイントはスタンプ購入やライン内のコンテンツの利用が可能です。

お子様にも安心な機能の搭載

契約者と利用者を分けて登録することができ、利用者が子供の場合は、勝手にデータ容量の追加購入やプラン変更をできないようになっています。有害サイトにアクセスできないようにブロックしたり、インターネットの利用状況が確認できたりします。

クレジットカードを持っていない方でも使える

LINEPAYカードでも支払いが可能です。LINEPAYカードはLINEが発行するプリペイドカードになります。格安SIMのほとんどがクレジットカード必須になりますのでLINEPAYカードを契約する手間はかかりますが、クレジットカードなしでの契約はメリットと言えます。

格安SIMの中では通信速度が速い

ラインモバイルは、20177月に格安SIMの中でもかなり速い速度がでたSIMカードになります。

通信エリアがとても広い

通信エリアはドコモと同じになりますので、広さのカバーは100%になります。 

LINEモバイルのデメリット

大手携帯会社より通信速度が遅い

動画やインターネットを使用すると遅くなり、特に昼間などはとても遅くなります。LINEモバイルは通信速度が最低でも5Mbps以上は出ます。Wi-Fiがあれば特に問題はありません。

他の格安SIMより210円高い

他の有名な格安SIMの会社と比べると高いです。

通話SIMだけ1年縛りがある

一年以内に解約すると違約金として9800円かかります。その代わり契約後1年を経過すればいつ解約してもお金はかかりません。

初期費用が400円高い

他の格安SIMの場合は税抜き3000円ですが、ラインモバイルは、3400円支払うことになります。

キャリアメールを使うことができない

ほとんどの人があまり使用していませんが、デメリットにはなります。最近はフリーメールの利用が増えてきていると思います。

販売している端末が少ない

他の格安SIMに比べて少ないです。LINEモバイルは、SIMの販売に関しては力を入れていますが端末セットに関してはあまり力を入れていない感じです。 

LINEモバイルキャンペーン

ソフトバンク回線スタートキャンペーン

2018/7/28/31

LINEモバイルは、ソフトバンク回線記念キャンペーンとして、データ容量2倍キャンペーンと回線変更手数料無料キャンペーンを行い、スマホ代月300円キャンペーンをしています。

データ容量2倍キャンペーン

2018/7/28/31

新規回線か回線変更でソフトバンク回線の利用を始めると、1か月に利用できるデータ容量が通常の2倍になります。このキャンペーンは78月のみになります。

回線変更手数料無料キャンペーン

2018/7/28/31

回線変更にかかる3000円が無料になるキャンペーンです。ソフトバンク回線をdocomo回線にする場合にかかるお金が無料になります。

スマホ代月300円キャンペーン

2018/7/28/31

新規契約で月額料金基本料が6か月間900円割引になり、音声通話SIMを契約する方も対象になりました。

初夏に選べるキャンペーン

2018/5/72018/8/31

期間中にLINEモバイルを契約すると、ラインポイントもしくはLINESTOREで使用できるギフトコードをもらうことができます。

プランによって貰える金額が異なります。

ラインポイントコース

LINEフリープラン 1000円分です。

コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プラン

2000円分です。

LINESTOREコース

LINEフリープラン 1500円分です。

コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プラン

4000円分です。 

LINEモバイルのカウントフリーについて

特定のアプリでの通信量がカウントされず、カウントフリーになります。

LINEフリープラン(1GBプラン)とコミュニケーションフリープラン(3GB~)の2プランができます。LINEフリープランは、ラインのみでしか利用できません。コミュニケーションフリープランは、ライン、TwitterFacebookInstagramがデータカウントされません。

カウントフリー制度

キャリアや格安SIMを問わず契約する際に、ギガ数を決めて契約し、データ量はインターネットに接続すると消費されます。

LINEやメールの送受信、ウェブサイトの閲覧、YouTubeでの動画再生などはデータ量を消費します。カウントフリーの対象になっているアプリであればどれだけ使用してもデータ量は消費しません。

LINEモバイルのカウントフリーの注意点

カウントフリーはカウントフリーの対応しているアプリのみで適用され、すべてのアプリで利用出来る訳ではありません。 

LINEモバイルのオプション

留守番電話(月額300円)

電話中、電源を切っている・圏外の場合は、メッセージを残すことができます。

割り込み通話(月額200円)

キャッチホンは通話中でも別の人からかかってきた電話を受けることができる機能です。

データ容量追加(500円/0.5GB)

月々のデータ容量を使いきった後に、低速化した通信速度を元に戻すためのオプションになります。データ容量追加は月に3回までになります。

  • 0.5GB 500
  • 1GB 1000
  • 3GB 3000 

無料オプション

転送電話

通常使用している090/080の電話番号にかかってきた電話に出られなかった場合、他に転送できるオプションになります。1429に電話をし、ガイダンスで3を押し、転送したい電話番号を入力します。

国際電話、国際ローミングの使用

国際電話は海外にいるときでも電話ができるオプションで、国際ローミングは海外にいるときでもインターネットが使用できるオプションになります。国際電話は1100円ですが、国際ローミングはYouTube10分見るだけで数千円かかります。オプションは無料になりますが使用すると高額になります。

050IP電話を使用するとアメリカの場合は12円から16円になり、国内電話より安いかもしれません。IP電話は電話回線を使用しないので、海外の電話会社に払う手数料がかかりません。電話については、IP電話がおすすめです。

国際ローミングを使用しなくても、インターネットを利用するにはどうすればいいのか?

空港やホテルなどにあるWi-Fiを利用するか、空港やネットなどでレンタルのWi-Fiルーターを借りるかのどちらかになります。Wi-Fiスポットはありますが、場所が限られています。利用料金はかかりませんがセキュリティ面では保証できません。

もう一つは、国によりますが11000円程度で使い放題のWi-Fiルーターをレンタルすることもできます。 

I-フィルター

有害サイトからスマホを守るフィルタリングアプリになります。PTAの推薦をうけたフィルタリングソフトとして信頼の高いアプリになります。

I-フィルターは通常の場合は月額300円かかりますが、LINEモバイルの契約者の場合は月額無料で使用できます。危険なアプリをインストールできなくします。

  • お子様の年齢に応じて見せたくないサイトを制限できます。
  • お子様の端末の利用時間を、パソコンや別のスマホから設定できます。
  • お子様の端末から通話履歴の確認ができます。
  • お子様の居場所を確認できます。

LINEモバイルの口コミ

LINEモバイルを選んだ理由
月々の利用料を減らしたいと思いました。ラインを使う頻度が多いので、LINEモバイルではその通信料がかからないことを知り契約しました。

LINEモバイルを使用してみての口コミ
申し込みに関して家電量販店の専門スタッフに説明を受けながらの契約でしたので、安心して契約できました。月々の携帯代も減り、快適に使用できています。都心以外では通信に関して安定しないときもあり、通信が混んでいる時間はとても遅く感じます。

LINEモバイルを選んだ理由
クレジットカードなしでも契約が可能だからです。

LINEモバイルを使用してみての口コミ
毎月の携帯電話料金が、4人家族で月3万もかかって困っていたところ、LINEモバイル知り契約しようと思いました。個人での経営のためクレジットカードの申請をしてもなかなか通りにくい状態で、持っていませんでした。LINEモバイルは、LINEPAYカードをクレジットカードの代わりに登録すれば契約できるメリットがあります。

LINEモバイルを選んだ理由
対象のサービスがLINE、Facebook、Instagramにてデータ通信量がカウントしないフリープランがあるため契約しました。

LINEモバイルを使用してみての口コミ
カウントフリーのプランに加入したので、通信制限を気にせず使用でき安心です。SIMフリー端末ではなくても、SIMロックを解除した端末であれば使用できるのもメリットです。

LINEモバイルを選んだ理由
LINE以外のアプリをほとんど使用していなかったからです。

LINEモバイルを使用してみての口コミ
キャリアだとスマホ代が月7000円以上の支払いになっていましたが、LINEモバイルに切り替えLINEフリープラン音声通話オプション付きで契約すると、月2000円以内で抑えることが可能です。

LINEモバイルを選んだ理由
実家の母と無料通話と写真の共有をするため

LINEモバイルを使用してみての口コミ
500円のデータ通信プランに契約しています。とても使いやすいプランです。

LINEモバイルを選んだ理由
携帯料金が高いので安くなるかなと思い契約しました。

LINEモバイルを使用してみての口コミ
今まではiPhoneで月額1人1万以上かかっていましたが、LINEモバイルで7GB3000円の契約ができました。 

LINEモバイルでのよくある質問

LINEモバイルでは、ポケモンGO、パズドラ、モンスト、などのゲームは使用できるの?

問題なく使用できます。アプリをインストールする際にWi-Fiがある方が便利です。

ゲームをするのにはスマホのスペックが関係してきますので、なるべく高スペックがよろしいかと思います。

iPhoneならRAM2GB以上あれば問題なくサクサク動くと思います。AndroidならRAM4GB以上は欲しいかもしれません。

LINEモバイルは、クレジットカード以外での契約は出来るの?

LINEPAYカードならできます。

LINEモバイルは、MNP乗換えができます。

LINEモバイルは、デザリングは出来る?

SIMフリー端末でLINEモバイルを使用する場合は可能ですが、docomo端末でLINEモバイルを利用する場合は利用出来ません。

LINEモバイルに違約金はあるの?

データ通信やデータ通信+SMSは違約金がありませんが、通話SIMのみ12か月以内に解約した場合は9800円の解約手数料がかかります。 

まとめ

今回は、LINEモバイルについての紹介をしました。様々な悪い点いい点を記載しています。端末が少ない点がどうしてもマイナスになりますが、LINEモバイルに契約するとほかの格安SIMではできないLINEID検索がLINEモバイルに契約すると使えるようになります。

LINEモバイルは、今まではドコモ回線しか取り扱いをしていませんでしたが、現在はソフトバンクの回線も取り扱っております。現在はキャンペーンなども行っています。

益田の笑顔アイコンこの記事を書いたライター
益田マスター