LINEスタンプを使ってはいけない場面とは LINEスタンプが原因で彼女が遠ざかることもある!?

「LINEスタンプを使ってはいけない場面」が存在します。もし、そのような場面でスタンプを使ってしまったら、最悪の場合は嫌われます。

では、LINEスタンプを使ってはいけない場面とは、どのようなときなのでしょうか。

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真剣なメッセージが送られてきたとき

女性とLINEをしていると、ときに真剣なメッセージが送られてきます。そんな真剣なメッセージが送られてきたら、LINEスタンプを送るべきではありません。(正確にはLINEスタンプのみを送るのはNGです!)

ではなぜ真剣なメッセージに対してLINEスタンプを送ってはいけないのでしょうか。

そもそも真剣なメッセージってなに?

・「辛い…」などといった、深刻な愚痴
・悩みを打ち明けられたとき
・「明日会える?」といったお誘い

などといったものが、真剣なメッセージとなります。女性とLINEをしていると、このようなメッセージが送られてくるかもしれません。

例えば、あなたに心を開いている女性は「仕事辛い…」といった愚痴をLINEでこぼすかもしれませんよ。

女性からLINEが送られてきたら、「真剣なメッセージか」ということを見極めたいですね。もし、真剣なメッセージであるのなら、スタンプのみを返すべきではないでしょう。

仮に、女性から「仕事辛い…」とLINEで愚痴られたとしましょう。「仕事辛い…」という文面からして、真剣なメッセージである可能性が高いですよね。したがってこの場合は、スタンプのみの返信をすべきではないのです。

女性が仕事について深刻に悩んでいることを想定して、真剣なメッセージで返信すべきでしょう。「どうした? 大丈夫?」「悩み聞くよ!」といったメッセージを送れば問題ありません。

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真剣なメッセージにスタンプを送ると嫌われるかも…

もし真剣なメッセージに対して、スタンプを送ってしまったらどうなるでしょうか。女性側は意を決して、あなたにLINEを送ったのかもしれません。

例えば、女性から「仕事辛い…」とLINEが送られてきたとしましょう。

この場合「○○くん(あなた)なら仕事の悩みを聞いてくれそう」と女性が思った結果、あなたのもとに「仕事辛い…」というLINEが届いたのかもしれません。

それなのにも関わらず、スタンプを送ってしまったら、どうなるでしょう。「悩みを聞いてもらえると思ったのに… 期待外れだった…」と、女性を悲しませることになるかもしれません。

そもそも女性は、心を開いた人にしか悩みを話さないでしょう。つまり「仕事辛い…」とLINEが送られてきた場合、女性から心を開かれていると捉えることができます。それなのにも関わらず、スタンプを送って女性を悲しませるなんてもったいないことですよね。

文面で返信をしよう

真剣なメッセージが送られてきたのなら、文面で返信することがふさわしいでしょう。先述したように、「どうした? 大丈夫?」「悩み聞くよ!」という内容のメッセージを、送るべきだということですね。

確かに、真剣なメッセージに返信できそうなLINEスタンプは、たくさんあります。

例えば、「心配している犬のLINEスタンプ」がありますよね。そんなLINEスタンプは、「仕事辛い…」というLINEの返信として送っても、違和感がありません。

しかし、「仕事辛い…」と送った女性は、真剣に悩んでいるかもしれません。だからこそ文面で返信をするべきなのです。

文面にLINEスタンプを添えるのはOK!

例えば、交際している彼女がいるとしましょう。そんな彼女から、「明日会える?」とLINEが送られてきたとします。この「明日会える?」というLINEはお誘いLINEですので、真剣なメッセージだと捉えるべきです。

従って「明日会える?」と彼女からLINEが送られてきたら「明日会えるよ!」といった感じに、文面で返信するべきでしょう。

ただこの場合は、文面にLINEスタンプを添えるのは全く問題ありませんよ。例えば「明日会えるよ!」という返信に「楽しみな気持ちを表すLINEスタンプ」を添えてみてはどうでしょう。

おそらく「明日会えるよ!」という文面のみの場合よりも、「楽しみにしていること」が彼女に伝わるはずです。

このように真剣なメッセージが送られてきた場合でも、工夫次第ではLINEスタンプを有効活用できるのです。

素気ないLINEが送られてきたとき

女性とLINEをしていると、素気ないLINEが送られてくることがあるかもしれません。そんな素気ないLINEに対しても、LINEスタンプを送るべきではないでしょう。

ではなぜ素気ないLINE に、LINEスタンプを送るのがいけないのでしょうか。

素気ないLINE=女性の機嫌が悪い!?

・「そうなんだ~」
・「へぇ… すごいね。」
・「なるほどね」

などの素気ないLINEが女性から送られてくることがあります。「絵文字などがない、かなりの短文」は、素気ないLINEだと言えるでしょう。

このような素気ないLINEが女性から送られてきた場合、「その女性の機嫌が悪い可能性が高い」と考えられます。

急にLINEが素気なくなったのなら要注意

仮に女性とのLINEが、今までは盛り上がっていたとしましょう。そんな中で急に女性からのLINEが素気なくなった場合、どう考えられるでしょうか。

やはり急にLINEが素気なくなったわけですから、女性の感情の変化が考えられます。「急にLINEが素気なくなった=女性の機嫌が悪くなった」と考えることもできるでしょう。

そしてあなたとのLINEが素気なくなったわけですから、あなたが原因で女性の機嫌が悪くなった可能性は高いのです。このように女性の機嫌が悪くなってしまった恐れがあるのなら、LINEスタンプを送るべきではありません。

LINEスタンプを送ると、白けてしまう

LINEスタンプは、お互いの関係が良好なときに活用するツールです。従って、女性の機嫌が悪いときにLINEスタンプを送るべきではありません

もしかしたら女性はあなたに対して怒っているかもしれません。そんな中で女性にLINEスタンプを送ったらどう思われてしまうでしょうか。おそらく、女性からはネガティブな感情を抱かれてしまいますよね。

確かに「ごめん」といった謝罪の気持ちを伝えるLINEスタンプは、存在します。しかし、このようなスタンプも関係が良好なときに使うべきものなのです。

例えば彼女の家に忘れ物をしたとしましょう。そして「ごめん。家に忘れ物しちゃった」と彼女にLINEをするとします。この場合彼女との関係は良好なので、「ごめん」を伝えるスタンプを使って問題ないです。

一方で、彼女からのLINEが素気ない場合彼女は真剣に怒っているかもしれません。そのようなときは関係が良好ではない可能性があるので、LINEスタンプを使うべきではないということです。

素気ないLINEが送られてきたら、文面で返そう

やはり素気ないLINEが女性から送られてきたら、文面で返信すべきでしょう。女性の機嫌が悪い可能性があるわけですから、誠意あるLINEを返信することが大切です。もし機嫌を悪くさせた心当たりがあるのなら、LINEを通して謝ることも重要ですよ。

LINEスタンプも添えるべきではない

先述したように真剣なメッセージに対しては、文面にLINEスタンプを添えても問題ないことがあります。

一方で素気ないLINEが送られてきた場合は、文面にLINEスタンプを添えるべきではありません。なぜなら、素気ないLINEが送られてきた場合女性の機嫌が悪い可能性があるからです。

機嫌が悪いのにも関わらずLINEスタンプが送られてきたらどう思われるでしょうか。もしかしたら「ふざけやがって」「ウザイ」と思われてしまうかもしれませんよね。

女性の機嫌が悪い可能性があるからこそ、素気ないLINEが送られてきたら文面のみの返信をすべきなのです。

長文LINEが送られてきたとき

女性から長文LINEが送られてきたときもスタンプを返すべきではないでしょう。やはり長文のLINEを送ることには、それなりの手間がかかってしまいます。そんな中でスタンプを返してしまうと女性に寂しさを与えてしまうことになります。

長文の返信がスタンプだと、寂しさを感じるもの…

長文LINEを作成するには結構な時間を要します。また、長文LINEを考えるには頭を使うものです。つまり長文LINEを送るということは、手間がかかる作業なのです。

仮に女性から長文LINEが送られてきたとしましょう。この場合女性は、あなたのために手間のかかる作業をしたということです。

手間のかかる作業をしてもらったのに返信がLINEスタンプのみだとどうでしょう。きっと、「せっかく長文を考えたのに… スタンプだけは寂しい」と、女性は思いますよね。

やはり長文LINEが送られてきた場合、スタンプのみという返信は避けたいのです。

長文LINEが送られてきたら、長文LINEを返したい

「LINEは相手と同じくらいの文字量で返信する」というのは、恋愛の鉄則です。

つまり女性から長文LINEが送られてきた場合、あなたは長文LINEを返信すべきなのです。

確かに長文LINEを考えるのは面倒に感じられるかもしれません。しかし、女性はあなたのために長文LINEを送ったわけです。それなのにも関わらず「短文LINE」を送ったら、女性は悲しむことでしょう。

もしかしたら女性に「私って嫌われている?」と思われるかもしれません。

長文LINEを送ってきた女性と今後も関係を維持したいのなら、面倒でも長文LINEを返信すべきなのです。

長文LINEを考えるのが面倒なときのコツ

どうしても長文LINEが浮かばないこともあるでしょう。特に仕事で疲れているときなんかは、LINEの文面を考えるのが億劫になりがちです。

そのようなときには、「プライベート写真」を送ることをオススメします。

「最近行った場所」「今日の夕食」などのプライベートな写真であれば問題ありません。プライベート写真を送った後は、その写真についての説明をLINEで送ってください。

例えば「今日の夕食の写真」を女性に送ったとします。この場合「これ今日の夕食! 自分で作ったんだ♪ 意外と美味しいよ!」といった具合に数行程度で写真についての説明をするのです。

このような作業であれば長文LINEを送るよりは楽であるはずです。「プライベート写真と、その写真の説明をLINEで送る」をすることで、プライベートを感じさせることができます。

好きな人のプライベートを感じられると満足度が高まりますよね。おそらくプライベート写真とその写真の説明をLINEで送信すれば、長文LINEの返信と同程度の満足度を女性に与えることができるはずです。

ただし女性から送られてきた長文LINEに質問が含まれる場合は、きちんと答えてあげるようにしてくださいね。LINEに質問が含まれているのにも関わらずプライベート写真とその写真の説明のみをしてしまうと、質問を無視してしまうことになりますからね。

これでは女性を寂しくさせてしまうでしょう。

前回スタンプを送ったとき(2回連続のスタンプはNG!)

2回連続でスタンプを送るのも避けるべきでしょう。では、なぜ2回連続でスタンプを送ってはいけないのでしょうか?

2回連続でスタンプを送ると嫌がられる!?

状況をわきまえれば、1度のスタンプで嫌がられることはないでしょう。一方で、2回連続でスタンプを送ると女性に嫌がられてしまう可能性が高まります。

・女…「今日は天気いいね♪」
・男…「【スタンプ】」
・女…「やっと春って感じだよ!」
・男…「【スタンプ】」

このように2回連続でスタンプを送ると、女性のみが盛り上がっている雰囲気になります。そのため2回連続でスタンプを送るべきではないのです。

・女…「今日は天気いいね♪」
・男…「【スタンプ】」
・女…「やっと春って感じだよ!」
・男…「暖かくなったね♪ 今度、桜でも見に行こうか!」

このようにスタンプを1度のみにすると、男女がお互いに盛り上がっている雰囲気になりますよ。

スタンプが話題のときは、2回連続で送ってもいい!

LINEスタンプが話題のときなど状況によっては、スタンプを連続で送ってもいいでしょう。

・男…「【スタンプ】」
・女…「そのスタンプ! 面白いね!」
・男…「【スタンプ】」
・女…「そんなのもあるんだ… 爆笑だわ!!」
・男…「面白いスタンプでしょ! 最近見つけたんだ♪」

このようなLINEは自然的ですよね。このようにスタンプが話題のときは、2回連続でそれを送っても問題ないことが多々あります。

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まとめ

「LINEスタンプを使ってはいけない場面」について紹介をしました。何かと便利なLINEスタンプです。

特に返信内容が浮かばないときは、LINEスタンプに頼る人も多いでしょう。しかし場面によっては、LINEスタンプを使うことで関係を悪化させることがあります。

だからこそLINEスタンプを使うときは「この場面では使っていいのか」ということを見極めるようにしてください。

テラ別府の笑顔アイコンこの記事を書いたライター
テラ別府