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気のない返事をされた経験ありませんか?
「美味しいお店を見つけたよ!」
「へぇ~」
「今、公開中の映画が面白くって~」
「そうなんだ」
明らか過ぎるほど、明らかなデートのお誘いなのに、相手は乗ってくれない。
というか、興味すら示してくれない。
つらいですよね?
こっちは、ドブ川に飛び込むぐらいの気持ちでメッセージを送っているのに。
そんな素っ気ない相手の気持ちをたったひとことで変える方法をご紹介しましょう。
必要なのは“たったひとこと”
当サイトでも断られないテクニックをいくつか紹介しておりますが、「このトークなら相手は断れない!LINEで使える恋愛テクニック」、今回はもっと難易度を下げて、たったひとことで相手の気持ちを変えるテクニックを紹介しましょう。
そのひとこととは……
「例えば」です!
「はぁ?何それ手抜きだろ!」と思ったアナタ。
実は「例えば」というひとことは魔法の言葉なんですよ~?
「例えば」についてどう思う?
「オレとご飯食べにいかない?」
「例えば、オレとご飯食べにいかない?」
この例文だけで、私の言いたいことが分かったアナタは恋愛マスター!
私の言いたいことが分からなかった人でも、“例えば”という一言に何か引っかかるものを感じたはず。
LINEのトークの中でも、この「例えば」は異質な単語になるのです。
「例えば」から感じる深い意味
人間の心理というものは不思議なもので、相手から強制されると反発します。
ほら「明日までにプリントを提出しろ!」とか言われると「めんどくせ~」って気持ちになるでしょ?
これが、いわゆる心理的反発、抵抗と呼ばれるものです。
この心理的反発や抵抗は外からの攻撃には強いけれど、中からの攻撃には弱い。
その“中”とは自分で考えたこと。
「オレとご飯食べにいかない?」
「例えば、オレとご飯食べにいかない?」
を例に出すと
「オレとご飯食べにいかない?」という言葉を使うと威圧的な印象を与えます。
人によっては、偉そうという空気を相手に与えてしまいます。
しかし、これにたったひとこと「例えば」を加えて
「例えば、オレとご飯食べにいかない?」
という言葉にすると「例えばって何?」とか「例えばね~、どこに行きたいかな~?」と相手に考える余地を与えるのです。
この考える余地こそが重要!
自分が考えたことは、否定できない!
「忘れたことを思い出してください」
と言われて、何も思い出せないのに「何を忘れたっけ?」と考えてしまいませんでしたか?
このように、自然に相手の心の中に入り込んでしまう言葉というのがあるんです。
その言葉の一つが「例えば」。
たったひとこと「例えば」という言葉を使うだけで、相手に考える余地を与え。
「相手にアナタとご飯を食べに行く」というイメージを知らず知らずのうちに植えつけることができるのです!
重要なことは、相手にアナタと過ごす時間を考えさせること。
相手の内側をゆっくりと侵食することで、相手はアナタに夢中になるかも?
もちろん、たったひとことで相手の言葉が変わることなんて信じられないかも知れません。
でも、もしアナタの「例えば」というひとことで相手の気持ちが変わったらどうしますか?
この記事を書いたライター 神聖十字(サザンクロス) |